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川口市坂下町 S様邸 新築工事

活動報告
こんにちは、住マイルです。
本日は川口市坂下町、戸建の新築工事の様子をお届けいたします。

こちらは築55年の二階建て住宅です。

新築するにあたり施主様の夢であった、1階を作業場兼趣味の倉庫にしたいとのご要望がありました。
何度も打ち合わせを重ね、いよいよ新築工事に向けてスタートです。

まずは現存するお家の解体です。
周りに養生をし、周辺にご迷惑がかからないよう細心の注意をはらって解体していきます。








地中埋設物の確認を行い、地盤調査もクリアし解体更地工事完了です。


次は土間基礎工事です。
建物を支える「基礎」は、その強固さが建物の耐久性や安全性に直結するのでとても重要な作業です。
住宅の基礎は、文字通り家全体の「土台」となる極めて重要な構造部材です。

下地掘削、丁張検査が済み、防湿シートを敷き捨てコンクリートで固めます。

防湿シートは、湿気を家の中に上げないために施工するシートで、土壌からの湿気を遮断し、カビの発生などを防ぐ目的で敷かれます。


次に基礎配筋です。
配筋(はいきん)とは、戸建住宅の基礎工事において、建物の強度を高めるためにコンクリートの中に鉄筋を配置する作業です。コンクリートは引っ張る力に弱いため、その弱点を鉄筋が補い、建物の耐久性や安全性を確保する上で非常に重要な工程となります。



次に型枠工事です。
木造住宅の基礎部分やコンクリートの建物をつくるときには、コンクリートを流し込んで固めるための型が必要であり、その枠をつくる一連の作業のことを型枠と呼んでいます。建物の出来栄えを大きく左右する作業です。

コンクリートを流し込みコンクリートがしっかりと乾燥したら型枠を外します。



仮設足場を設置し、いよいよ建て方です。
建て方とは、現場で建物の主要な構造材を組み立てることで、土台の裾付から柱、梁(はり)、棟上げまでの作業工程のことです。
最後に屋根の一番高い部分である棟木(むなぎ)を取り付け、上棟となります。


続いて屋根工事です。

屋根の骨組みの上に構造用合板を張り、その上に防水シートを張り施工します。



屋根が付いてだいぶ家らしくなりました。1階の倉庫の天井を最大限上げたので、2階建てでも3階建てと同等の高さです。



構造用合板を張り、サッシ等も取り付けていきます。



透湿・防水シートを貼っていきます。



サイディング(外壁材)を張り、コーキングを注入し外装は完成です!



外装工事が進んでいる中、室内では木工事が進んでいました。

【1階倉庫】

天井が高いので足場のローリングタワーを使用しての作業です。

電気工事も済みOSB合板を張り、仕上げの土間コンクリートを打ち倉庫は完成です!

天井高く解放感のある明るい倉庫での作業が楽しみですね。



【2階室内】

下地の床板が張られ、内装工事が進んでいました。


日を追うごとにみるみる変わっていきます。

各々建具枠が取り付けられお部屋の形が見えてきました。


この頃に設備の中では1番初めとなるユニットバスの設置を行います。

工場で製造されたパーツを現場で組み立てていきます。

こちらは幅の広いゆったりとした階段が出来上がりました。お引渡しまで傷がつかないようしっかり養生します。


パウダールーム・キッチンなどの装備もどんどん取り付けられていきます。


工事もいよいよ佳境です。

丁寧に素早くクロスを張っていきます。


フローリングも張られ施行完了です。


外構工事も済み、施主様に無事お引渡しとなりました。



新しいお住まいで普段の生活はもちろんのこと、お仕事や趣味などエンジョイしていただければ幸いです。

はじめから最後まで新築工事に携わり、とても勉強になりました。

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